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スタバのコーヒー豆『ハウスブレンド』は本当にまずいの?【理由を考察】

シンゴ

ハウスブレンドをオススメしないって記事が多くて、興味あったのに飲みたくなくなった。うわー、ハウスブレンドってそんなにまずいんだ、、

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ハウスブレンドの(香り・酸味・コク・風味)などの味わいついて
  • スタバのコーヒー豆の品質(欠点豆、鮮度)について

 

私については以下の通りです。

Who I Am ?

  • スターバックスで4年間勤務。
  • 2年連続でブラックエプロン取得
  • カスタマーとしても頻繁に利用

4年間、スタバで働いていた経験があり、

在籍中に、2年連続でブラックエプロン試験も合格しました。

 

それでは解説します(`・ω・´)ゞ

スタバのコーヒー豆『ハウスブレンド』は本当にまずいの?

シンゴ

まずいかどうか?これは完全に好みです。一定の品質は保っているので、その先については個人の好みによるかなと。

こちらの記事で「コーヒーのまずい」に対する僕の考え方をまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

スタバのコーヒー豆は本当にまずいの?元ブラックエプロンが理由を考察

 

実際にハウスブレンドについて検索をかけると、

「ハウスブレンドをオススメしない理由」

「ハウスブレンド不味すぎわろた」みたいな記事が多い印象でした。

 

ただ、「ハウスブレンド」がここまで酷評されているのも事実ですが、

スターバックスのコーヒー豆の中では、ダントツに人気でして、

日本と米国でセールスNo. 1の人気を誇る名柄です。

スタバのコーヒー豆 ハウスブレンド味わいについて

スタバの豆 ハウスブレンドの概要

生産地 ラテンアメリカ
加工方法 水洗式
キーワード RICH(豊かな)
LIVELY(いきいきとした)
風味 酸味:MEDIUM
コク:MEDIUM
相性のよいフレーバー ナッツ
リンゴ
ブルーベリー

▼こんな方におすすめ

  • コーヒー初心者の方(こだわりが無い方)
  • コクと酸味のバランスのとれたコーヒー
  • ラテンアメリカ産コーヒーの明るい味わい
  • ロースト感ある甘みと香ばしい香りが好きな方

スタバの豆 ハウスブレンドについて

1971、創業当初から販売されているスターバックス初のブレンドコーヒーです。

というより、スタバ初のブレンドコーヒーです。笑

今では数えきれないほどのブレンドコーヒーを販売していますが、その第1号がこのハウスブレンドという訳です。

 

スタバの豆 ハウスブレンドは一番人気?

米国と日本でコーヒー豆の売上NO1のコーヒー豆で、いちばん人気です。

 

16種類の中でもなぜ選ばれ続けているのかというと、その理由はバランスがとれた味わいの良さにあると思います。

ラテンアメリカ産コーヒーの特徴であるナッツやカカオの風味にロースト感ある甘みと、ほどよいコクと酸味が特徴のブレンドコーヒーです。

 

僕個人の感想としては酸味とコクのバランスがよく、主張が強すぎない印象受けています。香りや風味はナッツやココアのようなラテンアメリカの特徴的な味わいが引き立っていますが、プレスで淹れた際によりロースト感のある甘みを感じられます。

 

ブレンドにはグアテマラとコロンビアを使っています。

グアテマラは鮮やかで上品な酸味が特徴でして、コロンビアは滑らかなコクが特徴です。

そして、ハウスブレンドはこの両者の良いところを重ね合わせたようなコーヒーだと思います。

 

スタバでは焼き菓子(スコーン、ワッフル、クッキー、ドーナッツ)などが販売されていますが、これらのバター生地の焼き菓子と相性が良いのでオススメです。

 

アメリカでも人気ということで、ハウスブレンドと甘いバター生地のフードと合わせて食べるのが現地のカルチャーになっているのかもしれませんね。

スタバのコーヒー豆の品質管理

スタバのコーヒー豆 欠点豆・鮮度

正直、欠点豆は含まれています。

 

それは世界5箇所にある焙煎工場からコンテナに乗せて、膨大な量のコーヒー豆を世界各地のスターバックスに船で2〜6週間かけて輸送しているからです。

 

世間一般的にこの欠点豆の数はマイナスの評価とされています。

欠けてたり・割れてたりするコーヒー豆は事前にハンドピックして取り除かなければいけません。

 

ただスタバがその工程をサボっていたか?というと、それは誤解です。

 

以下で説明します。

 

スタバのコーヒー豆が店舗に届くまで

まずコーヒー豆を栽培する段階まではスタバのコーヒー機関『FSC』が担当しています。

一言でいうと、スタバのコーヒー農家さんをサポートする専門機関のことです。

 

そして、コーヒー農家からコーヒー豆のサンプルがスタバに届きます。

ここで、1つのコーヒー豆に対してサンプリングを3回行います。

スタバの品質基準を満たしているか様々な角度から審査され、合格するのは半数未満と言われています。

 

サンプリングとは、水分保有量・密度要件・外観(色、形、大きさ)などの審査

その後、この審査に通ったコーヒー豆は焙煎工場に運ばれる前段階で6回のサンプリングを受けます。

到着後、各コーヒー豆の10%〜20%が採取されてサンプリングされ、最終的に残ったコーヒー豆のみが焙煎されます。

 

その他細かい審査も含めると1つのコーヒー豆に対して、店舗に届くまでに平均26回のサンプリングを経ててスタバの各店舗に届きます。

まとめ

余談ですが、よくスタバの焙煎は深煎り過ぎると言われています。

でも実はこれって、名誉なことでもあると思います。

密度がしまっている高品質なコーヒー豆じゃないと、高温の焙煎には耐えれないからです。

 

という訳で、ハウスブレンドについての個人的な見解を述べてみました。

ぜひスタバで試しに飲んでみてください

 

それでは\(´ω` )/

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