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スタバ コーヒー豆の保存方法・袋の開け方を紹介【元ブラックエプロン伝授】

 

シンゴ

どうも、こんにちわ!スタバで4年間働いていました、シンゴです!

スターバックスで4年間働いていました。

大学3回生と4回生のときに2年連続でブラックエプロン試験にも合格しました。

 

スタバのコーヒーのみならず、コーヒーの保存方法は基本的には同じです。僕が学んだのはスタバのスタンダートに基づいた内容になっていますが、応用していただけると思います。

それでは順番に見ていきましょう(`・ω・´)ゞ

スタバ コーヒー豆の保存方法・袋の開け方を紹介

コーヒー豆の保存方法:基本の考え方

スターバックスのコーヒーのみならずコーヒーは有機物です。

鮮度を保つためには最低限の知識が必要です。

そのため、以下の4つに気を配る必要があります。

  • 酸素
  • 湿気

そして、これら4つからコーヒー豆を守り、保存する方法は以下の通りです。

『日の当たらない場所で、密封容器に常温で保存する』

 

ただ、スタバのコーヒー豆を美味しく飲むために例外として推奨する方法もあります。

それは『冷凍保存』です。

花のビアンセ

え、冷凍保存はダメでしょ!さっき常温保存って言ったじゃん!

そうですね、常温保存が正しい保存方法なんですけど、例外もあります。

それは『長期保存する』場合です。

もし、コーヒー豆を1ヶ月以上先のタイミングで飲みたい人であれば、一度開封したコーヒー豆を常温で保存するのは逆にやめた方が良いです。

 

コーヒー豆の保存方法:開封後いつまで飲める?

シンゴ

スタバのコーヒー豆は開封後、そして挽いた後、美味しく飲める期限が定められています。ご存知でしたか?

実は美味しく飲められる期限が正式にあります。

  • 開封後+6日
  • 挽いた後はその日中

スタバで提供しているコーヒー自体は上記ルールで提供しています。

もう少し細かくいうと、コーヒー豆を挽くタイミングは抽出する直前です。なるべくギリギリで挽くことで、コーヒー豆の鮮度を保つ狙いがあります。

 

コーヒー豆の保存方法:量り売りがオススメ

個人的にオススメの保存方法は『量り売り』です。

スタバのコーヒー豆は一袋(250g)ですが、『100gから10g単位』で量り売りで購入することができます。

 

もし、250gを短期間(一週間)で使い切る自信がない人は100gから少量で購入して、足りない分は後日また買う方が良いです。

 

その方がなるべく鮮度良いコーヒー豆を効率的に飲むことができるからです。

さらにに言えば、スタバは今ではコンビニと同じくらい増えつつあるので、もし足りなくなっても簡単に買いに行けますね。

 

鮮度の良いコーヒーを持続的に飲みたい人は、もし不便じゃなければ検討してみてください。

 

スタバのコーヒー豆:袋の開け方・フレーバーロックバルブを紹介

シンゴ

スタバのコーヒー豆に付いてる丸いバルブはご存知ですか?袋の開け方も合わせて伝授します。

 

フレーバーロックバルブについて

スタバのコーヒー豆には『フレーバーロックバルブ』と呼ばれる丸いバルブがついていますが、こちらは見たことありますか?

スタバ日和

これはスタバのコーヒー豆の全ての袋に付いている、真空パックのバルブです。

このバルブがついているおかげで、コーヒー豆は焙煎直後、すぐに真空状態にされ鮮度を維持することができます。

ちなみに『開封前の期限は34週間』と言われています。

 

バルブの仕組みを簡単に説明すると下記。

コーヒー豆は有機物なので二酸化炭素を排出しますが、袋を密封にすると極端な話、袋が膨張して破裂してしまいます。

逆に密封しなければ酸素が袋の中に入ってきてしまい、コーヒーの鮮度を保つことができません。

そこで、袋の内側の二酸化炭素は外側に排出し、酸素は袋の中に入れないバルブを開発しました。

それが『フレーバーロックバルブ』です。

 

スターバックスは店舗を拡大、および鮮度を保ったコーヒー豆を世界中に届けるためにこのバルブを90年代に開発しました。

 

スタバのコーヒー豆:袋の開け方

スタバのコーヒー豆の袋開け方は簡単です。

ポテチを開けるのと同じようにセンターを掴んで、サイドに広げてください。

間違えてもハサミで切らないように!!!

理由としては下記の写真、両サイドに銀色のつまみがありますよね?

開封後、銀色のつまみを使って袋を密封するので、ハサミで切らないように注意してください。

むしろ、ハサミは必要ありません。ポテチを開けるように手で開けましょう。

まとめ

シンゴ

というわけで今回はスタバのコーヒー豆の鮮度の保ち方と、袋にまつわる話をしてみました。

みなさん、美味しいコーヒーを飲み続けるためにも、まずはコーヒー豆の扱い方を見直してみましょう。

鮮度を保つためには『光、酸素、熱、湿気』からコーヒー豆をいかに守るか。。

そのためにスタバでは『フレーバーロックバルブ』を導入していますが、鮮度を保てるかどうかはみなさんの意識によっても変わってくるので、ぜひ注意してみてください。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

また下記にオススメスタバ記事を載せますので、ぜひご覧ください!

 

それでは(`・ω・´)ゞ

 

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