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スタバでよく聞く『挽き具合の番号』の意味とは?【スタバの基準を正しく理解しよう】

 

スタバの客

スタバに来た人。

スタバってコーヒー豆は挽いてくれるの?店員さんに番号を確認されるんだけど「番号」って何なの?頼み方は?誰か教えてーー!

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • スタバのコーヒー豆の「挽き具合い」について。
  • 挽き方や頼み方、「番号」が何かを解説。

スタバで大学時代4年間働いていたので、誤った説明はないのでご安心ください。

 

コーヒー豆を買った後、お豆を挽いてくれるのか気になりますよね。

 

みなさんが安心してコーヒー豆を買えるように、事前に知っておいた方が良い情報をお伝えします。

スタバのコーヒー豆 挽き具合が大事な理由

コーヒーには様々な淹れ方がありますが、基本的にはどの方法も「挽いた豆にお湯を注ぐ」というものです。

 

コーヒーを美味しく淹れるためには「新鮮な水、鮮度、挽き具合、分量」が4つの基本とされています。

 

中でもコーヒーの挽き具合によって「コーヒー豆とお湯が接する時間」が決まるので、適正な挽き具合かどうかはものすごく大事な要素の一つなんです。

スタバのコーヒー豆 挽き具合「番号」とは

スターバックスでは「マルコニックグラインダー」と呼ばれる業務用のグラインダーを使用しています。

挽き具合のレベルは13段階から選ぶことができます。

 

その13レベルのうち、1レベルが極細挽き〜13レベルが粗挽きとなります。

 

店員さんは「〜番でよろしいですか?」と聞いてくることがあったと思いますが、挽き具合の番号(レベル)を確認していた訳です。

挽き具合 淹れ方 番号
ターキッシュ ターキッシュ 1−2
極細挽き エスプレッソマシン(ポンプ式)

デロンギ

3−4
細挽き ソロフィルター

三角フィルター

エスプレッソマシン(スチーム式)

5−7
中細挽き  

セラミックドリッパー

サイフォン

直火式エスプレッソマシン

ネルドリップ

グラスドリッパー

7−10
中挽き 平底ペーパーフィルター

円錐フィルター

10
粗挽き コーヒープレス

パーコレーター

13

 

スタバの客

なるほど〜!そういうことだったんですねー!

 

よくお客さんが頼むのが、7番の三角ペーパーフィルター用、3番のエスプレッソマシン用、コーヒープレス用の13番、グラスドリッパー用の8番です。

 

ちなみにこのグラインダーお値段90万円です。

 

ここがポイント

ちなみに注意して欲しいのが素材は関係ないということです。

 

例えば「三角フィルター」には金属製とペーパーの2種類がありますが、素材関係なく三角のフィルターであれば「7番」で大丈夫です。

 

また、フィルターも三角?円錐?平底?分からないときもあると思います。

 

そういう時には中挽き(10番)を選択しましょう。

 

中挽き(10番)で三角フィルターで抽出した方が、細挽きのコーヒー(7番)を平底フィルターで入れたコーヒーよりも断然美味しいからです。

 

そのほかにも7番で平底フィルターのコーヒーを抽出すると、細かすぎて溢れ出る可能性もあります。

 

どうしても分からなければ直接、店舗で店員さんに確認するのも問題ないですよ^^

 

スタバの販売しているグラインダー紹介

 

 

以上、スタバの「挽き具合」事情についてでした\(´ω` )/

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