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スタバでよく聞く『挽き具合の番号』の意味とは?【スタバの基準を正しく理解しよう】

スタバの客

スタバに来た人。

スタバの「挽き具合」事情はどうなってるの?店員さんに「番号」聞かれたんだけど何なの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • スタバの「挽き具合い」事情について
    →挽き具合の種類、挽き具合が大事な理由、番号とは?

皆さんが安心してコーヒー豆を買えるように、事前に把握しておくと便利な情報をお伝えします。

まずは情報の信頼性として、私自身について話すと下記の通り。

  • スターバックスで4年間勤務。
  • 2年連続でブラックエプロン取得
  • カスタマーとしても頻繁に利用中(週3回くらい)

シンゴ

大学生の時にスターバックスで4年間働き、3年〜4年生の時にブラックエプロンも2年連続取得済みです。

それでは順番に紹介します(`・ω・´)ゞ

スタバでよく聞く『挽き具合の番号』の意味とは?

番号の話をする前にまずは、挽き具合の種類について紹介しようと思います。

『6つ』挽き具合の特徴を把握しておくと、スタバ店員さんと会話する時にとても便利です。

シンゴ

挽き具合の基準は大きく分けて「6つ」に分かれます!

コーヒーの抽出方法などによって挽き具合は異なります。ドリップ、エスプレッソマシーン、コーヒープレスなど例を挙げるとたくさんあります。

その中で、その抽出器具にあった挽き具合を選択することはとても重要でして、間違ったものにすると、味が濃ゆく出過ぎたり、薄くなりすぎたりする恐れがあります。

なので、挽き具合がわからないという人はまずは抽出器具を確認してください。

▼挽き具合の種類

  • ターキッシュ
  • 極細挽き
  • 細挽き
  • 中細挽き
  • 中挽き
  • 粗挽き

これらを一つずつ紹介していきます(`・ω・´)ゞ

スタバコーヒー豆の挽き具合:ターキッシュ

「イブリック」と呼ばれる小さな鍋を直火にかけて煮出すのが、ターキッシュです。ターキッシュとはトルコ式コーヒーのことを指します。

これには極細挽きよりも細かい挽き具合が適しています。

スタバでターキッシュを頼みたいときは、「1番〜2番」で挽いてもらうようにお願いしましょう。

スタバコーヒー豆の挽き具合:極細挽き

ポンプ式エスプレッソマシン、ピストン式、サーモブロック式のすべてのエスプレッソマシンには、この挽き方が適しています。

エスプレッソマシンをお持ちの方はこの極細挽きが合いますが、スチーム式のみ細挽き(7番)でお願いしましょう!

ちなみに極細挽きに関しては「3番」ですので、大半の人はエスプレッソマシーンはこの3番でお願いしましょう!

スタバコーヒー豆の挽き具合:細挽き

この挽き方はコーン型のペーパーフィルター、金属製の円錐フィルター、スチーム電動式エスプレッソマシーンに適しています。

挽き方が細かすぎると「コーヒーが苦すぎる」、「マシンからコーヒーが出てくるまでに時間がかかりすぎる」と苦い経験をしてしまう可能性があります。

金属製などの神以外の素材でできた円錐フィルターにもこの挽き方が適しています。なぜなら挽き具合を決めるのはフィルターの素材ではなく形状だからです。

金属製のフィルターは髪のフィルターに比べて風味を強く感じることができると言えます。なぜなら風味の大切な要素であるコーヒーオイルはペーパーフィルターに吸い取られてしまいますが、ゴールドフィルターだと通過できるからです。

ちなみにスタバで細引きをお願いするときは、「5番〜7番」でお願いしましょう。

スタバコーヒー豆の挽き具合:中細挽き

直火式エスプレッソマシーン、サイフォンに適した挽き方です。

セラミックドリッパーにも適した抽出方法です。

中細挽きを頼みたいときは「7番〜10番」を頼みましょう。

スタバコーヒー豆の挽き具合:中挽き

スターバックスの提供するコーヒーはこの中挽きで抽出しています。

また紙製、あるいは金属製の平底フィルターを使用する際にも適した挽き方です。

ドリップもタイプによって異なりますが、もし分からなければ、中挽きを選択しましょう。

中挽きを頼みたいときは「10番」でお願いしましょう。

スタバコーヒー豆の挽き具合:粗挽き

コーヒープレス、パーコレターに適した挽き方です。

コーヒープレスでコーヒーを入れようとしてブランジャーが押し下げにくい場合は挽き方が細かすぎる可能性があります。このようなときはブランジャーを優しく引き上げてからもう一度押し下げましょう。

粗挽きを頼みたいときは「10番」でお願いしましょう。

スタバの挽き具合の「番号」を徹底解説

シンゴ

ここからは店員さんに聞かれて謎だった「番号」について解説します。

スターバックスでは「マルコニックグラインダー」と呼ばれる業務用のグラインダーを使用しています。

挽き具合のレベルは13段階から選ぶことができます。

その13レベルのうち、1レベルが極細挽き〜13レベルが粗挽きとなります。

店員さんは「〜番でよろしいですか?」と聞いてくることがあったと思いますが、挽き具合の番号(レベル)を確認していた訳です。

挽き具合 淹れ方 番号
ターキッシュ ターキッシュ 1−2
極細挽き エスプレッソマシン(ポンプ式)

デロンギ

3−4
細挽き ソロフィルター

三角フィルター

エスプレッソマシン(スチーム式)

5−7
中細挽き  

セラミックドリッパー

サイフォン

直火式エスプレッソマシン

ネルドリップ

グラスドリッパー

7−10
中挽き 平底ペーパーフィルター

円錐フィルター

10
粗挽き コーヒープレス

パーコレーター

13

よくお客さんが頼むのが、7番の三角ペーパーフィルター用、3番のエスプレッソマシン用、コーヒープレス用の13番、グラスドリッパー用の8番です。

ちなみにスターバックスが使っているグラインダーお値段90万円です。

ここがポイント

注意して欲しいのが素材は関係ないということです。

例えば「三角フィルター」には金属製とペーパーの2種類がありますが、素材関係なく三角のフィルターであれば「7番」で大丈夫です。

ペーパーのタイプがわからない場合

また、フィルターも三角?円錐?平底?分からないときもあると思います。

そういう時には中挽き(10番)を選択しましょう。

中挽き(10番)で三角フィルターで抽出した方が、細挽きのコーヒー(7番)を平底フィルターで入れたコーヒーよりも断然美味しいからです。

そのほかにも7番で平底フィルターのコーヒーを抽出すると、細かすぎて溢れ出る可能性もあります。

どうしても分からなければ直接、店舗で店員さんに確認するのがオススメ。

スタバのコーヒー豆 挽き具合が大事な理由

コーヒーには様々な淹れ方がありますが、基本的にはどの方法も「挽いた豆にお湯を注ぐ」というものです。

コーヒーを美味しく淹れるためには「新鮮な水、鮮度、挽き具合、分量」が4つの基本とされています。

中でもコーヒーの挽き具合によって「コーヒー豆とお湯が接する時間」が決まるので、適正な挽き具合かどうかはものすごく大事な要素の一つなんです。

スタバで販売しているグラインダー紹介

以上、スタバの「挽き具合」事情についてでした(`・ω・´)ゞ

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