iTunesカードを無料で手に入れる方法

留学の目的が『留学すること』になっていませんか?【目的と手段が大事です】

花のビアンセ

留学ってなんか憧れる、高校留学するか迷うな、英語できないけど大丈夫かな、経験者の人、実際のところ教えてー

 

こういった疑問や悩みに答えます。

 

本記事の内容

『留学』をする目的とは何か

僕は高校時代、オーストラリアのメルボルンに高校留学を1年間してきました。

英検だと準1級、洋画(字幕あり)は7割ほど理解ができ、ディズニー映画やアニメだったら9割弱は分かります。

英会話も日常生活では困らない程度できます。

 

ただ、当時のことを振り返ると自分の未熟さ反面、高校留学の厳しさを激しく痛感。

留学へ行く人は、以下の2点を再確認しましょう。

 

目的を決めることが大事な理由

 

どんな目的で、なぜ留学するのか。

自身が渡航前までに、どれだけの英語力を身につけることができるか。

 

この2点が非常に重要です。

つまり、目的と手段が重要でして、しっかりしたゴールを持っていること、そして、それを達成するための力を事前にどれだけ準備できているかが、短期間で成長するためのポイントです。

 

皆さんにとって、留学する『目的』とは何ですか??

  • 英語力を伸ばしたい
  • 海外での生活、異文化経験したい
  • 世界中に人脈を広げたい
  • 海外就職したい
  • そのまま海外の大学に進学したい

僕は英語力を伸ばしたいというシンプルな目的で渡航しましたが、今では目的がボンヤリしていたなと、とても反省しています。

 

目的に関しては、似たような人が多いんじゃないでしょうか?

英語話せるようになりたいな、、的な。

 

そして『手段』とはその目的を達成するために必要な『技術や能力』のことでして、多ければ多いほど有利です。

  • 英検準1級〜クラスの資格を取得済み(最低でも2級は欲しいですね。)
  • 日常生活に困らない程度の英会話ができる
  • コミュ力
  • ポジティブな思考と行動ができる
  • 発音が得意

例えば、英語力を伸ばすのが目的の場合

手段は『語学力』であり、事前に英語力を身につけることが大事です。

 


そもそも日常会話程度なら、日本で学びましょう。

現地に到着してから日常会話レベルの英語力を学ぶのはある意味『機会損失』であり、せっかくのネイティブな英語環境を弄んでいるといっても過言ではありません。

 

あくまで事例ですが、目的と手段を同時に考えることが大事です。

目的に対して自分が現状、何もしていないのであれば、日本でやることやってから留学へ行くことをお勧めします。

 

今一度、このタイミングで本当に留学する必要があるのか、留学をする目的が『留学すること』になっていないか?自問自答してみてください。



留学する目的や理由

改めて、留学する目的について順番に見ていきましょう

  • 英語力を伸ばしたい
  • 海外での生活、異文化経験したい
  • 世界中に人脈を広げたい
  • 海外就職したい
  • そのまま海外の大学に進学したい

 

理由・目的1 英語力を伸ばしたい

留学を遊び目的で行くような人じゃない限り、『英語力を伸ばしたい』目標は持っているはずです。

 

英語は世界の共通言語なので、異なる人種の人とコミュニケーションが取れるようになります。

今の時代、職場でネイティブの人と一緒に働いたり、英語の資料を読んだり、プレゼンをする機会があります。

 

今後のキャリアや可能性を広げるという意味でも英語ができると世界観が変わります。

 

理由・目的2 海外での生活、異文化経験したい

海外での生活って何もかもが刺激的ですよね。

日本の良いところ、悪いところが見えてきたり、その国の文化について深く知ることもできます。

 

個人的には、海外での生活を通して『適応力』が身につきました。

 

異文化とも言いますが、価値観が全然異なります。

なので、「郷に従え」じゃないですけど、全てを受け入れるくらいの気持ちで生活をしていたので、日本に戻ってから多少の環境の変化には同時なくなりました。

 

理由・目的3 世界中に人脈を広げたい

ありがたいことに今は、SNSという名のソーシャルネットワークが構築しやすい時代です。

たとえ帰国しても、インターネットで繋がることができます。

 

さらに留学先には、様々な国からの留学生と出会うことができます。

もちろん留学先の国はそうですが、留学生としてあなたと同じように勉強に来ている学生がたくさんいます。

 

学校によっては留学生だけの授業やコミュニティーが用意されているので、授業の中でのディスカッションや間での休憩時間などで交流する機会があり、世界中に友達を作ることができます。

 

またシェアハウスやホームステイもそうですが、学校外の場所でコミュニティーの幅を広げることもできます。

 

その上で日本国内のコミュニティーだけでなく、世界中に人脈を構築したいということであれば、留学する大きな目的になるのではないでしょうか?

 

理由・目的4 将来的には海外就職したい

現地の企業に就職したい場合、現地の大学を卒業してそのまま就職するという手段もあります。

ここは就労ビザの関係にもよると思いますが。。

 

実際、海外で働きたいということであればネイティブ並みの英語力は必要です。

なので、マストで留学はしないといけないでしょう。

 

さらにいうと現地の人とコミュニティーを作っておくことで、何か困ったときに助けてくれたり、もし運が良ければ会社を紹介してくれる可能性があるかもしれない。

 

い留学をすることで、様々な可能性を作ることができます。

 

理由・目的5 そのまま海外の大学に進学したい

 

現地の高校に通っている人(高校留学)している人であれば、海外の大学に有利だと思います。

 

何故ならば、メリットとしては現地の高校に通いながら、その国の大学進学に向けて、現地の学生と同じ対策ができる他、留学生をサポートする先生が直接サポートしてくれるからです。(学校による)

 

その上で、もし英語力を伸ばしつつ海外の大学に進学したいという人がいれば高校からの留学も一つの戦略になりますね。

 

また単純に海外の大学に進学したい人も上記の海外就職のためだったり、自分のキャリアのために留学するというのは大きな目的になるのではないでしょうか?

 

留学の目的 学生と社会人の違い

学生の目的:自分の価値を高めるため

自分がやりたいことがいまいちわからない、将来、〇〇の仕事がしたいけど英語力がどうしても必要など。

 

このように、将来の夢や理想を実現するために留学をすること、そして貴重な経験をするということは自分の可能性を広げるために必要な選択だと言えます。

 

人と違う経験は多ければ多い方が良い、自分の『財産』です。

 

社会人の目的:自分のキャリアアップのため

社会人になってからの留学をする人は、一度会社を退職し自分のキャリアアップを目指すべく留学をしています。

 

MBAを取得したい、自分を見つめ直したい、語学力向上したいなど。

まあ多くの人はリフレッシュがしたいのでしょうけど。

 

今後の自分のキャリアを考えたときに、転職先で有利になるように海外に拠点を移して活動をする。いわば、人と違う経験は進んでした方が良いと、僕は思いますし、今後自分も予定しています^^

 

社会人と学生とでは大枠は同じですがニュアンス的に、留学をする目的は若干異なります。

まとめ

というわけで、留学をする目的についての話でした。

みなさん、それぞれ何のために留学をするのか、渡航する前に再度確認しておきましょう。

 

そして、その目的を達成するために今何ができるのか手段を逆算して考えることで、その目標を達成させてください。

留学することが目的にならないことを願っています。

 

それでは\(´ω` )/

 

今すぐ行動に移すYES NO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です