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アメリカーノとドリップコーヒーの違いは?【スタバならドリップがお得】

シンゴ

どうも、こんにちわ!スタバで4年間働いていました、シンゴです!

今回はアメリカーノとコーヒーの違いについて触れていこうと思います。

スタバで働いていた時もアメリカーノとコーヒーの違いについて、お客さんからよく質問されていました。なので、疑問に感じていた方も、意外と多いのではないでしょうか?

実際に、自分もいまだに混乱することがあります。笑

イタリアで経験したアメリカーノとコーヒーの違い

イタリアのカフェでは、「アイスコーヒー」、「ホットコーヒー」というメニューが存在せず、アメリカーノで注文をしないといけません。

というか、コーヒー注文すると、エスプレッソかアメリカーノどっち?みたいな感じで返されます。

なので、皆さんが想像しているドリップコーヒーではなく、イタリアではアメリカーノを基本ベースで注文することになります。(過去3回イタリアへ行ってコーヒーの注文だけ苦労しました。笑)

国によってコーヒーの定義が異なるってことは、それだけコーヒーがその国の「文化」として確立されていて、その国が辿ってきた文化や歴史が反映されている奥深い飲み物であると言うことを再確認しました。

今度、コーヒーの歴史についても紹介してみようと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、下記でアメリカーノとドリップコーヒーの違いについて触れていきます。

アメリカーノとドリップコーヒーの違いは?【スタバならドリップがお得】

ドリップコーヒー

ドリップコーヒーとは、コーヒー豆にお湯を注ぎ、フィルター越しで抽出する方法の事を言います。

スターバックスのドリップコーヒーは、コロンビアシャトルを使っていて、自動でドリップするタイプのものです。

しかし皆さんが、ドリップコーヒーと聞いて想像するのはハンドタイプではないでしょうか?

ハンドも自動もやることは一緒で、挽いたコーヒー豆にお湯を注ぐ作業のことです。

エスプレッソは凝縮したコーヒー成分をお湯で割ることで作成するのに対して、ドリップコーヒーは紙のフィルターで直接お湯を注ぐといういたってシンプルなものです。

カフェ・アメリカーノ

カフェ・アメリカーノはお湯を抽出仕立てのエスプレッソに熱々のお湯で割ったドリンクのことです。

スタバで抽出するアメリカーノはドリップコーヒーと異なり、一回一回抽出して作成しなければいけないので、手間暇がドリップコーヒーと比べて若干かけられている傾向があります。

そのため、ドリップコーヒーよりも値段がやや高めに設定されていると思われます。

アメリカーノとドリップコーヒーの味の違い

スタバのコーヒーはよく濃ゆいという表現がされます。

それは、スタバのコーヒー豆が比較的強めにローストされているからです。

そして、アメリカーノはエスプレッソをお湯で割っているので、どちらかというとあっさり目に仕上がっています。この辺りは、本当に好みにもよりますね。

結論:スタバで頼むならドリップコーヒーの方がお得

特にアメリカーノもドリップコーヒーも、こだわりは特にないと言う人であれば結論は1つだけ。

スターバックスで注文するなら、ドリップコーヒーがオススメです。

  • ドリップコーヒーSサイズ 280円(税抜)
  • カフェ・アメリカーノSサイズ 300円(税抜)

まず価格を比較すると、料金に価格差があります。これは上記でも触れたようにアメリカーノの方が作成コストがかかっているからです。

そして、ドリップコーヒーならではの特典もあります。

【感動体験】元スタバ店員が語る!スタバのおすすめコーヒーサービス『10選』

特に108円でおかわりができる「ワンモアコーヒー」はぜひ使いところ。

まとめ

というわけで今回はドリップコーヒーとカフェ・アメリカーノの違いについて紹介しました。

この2つについて疑問に感じていた人のお役に立てれば幸いです。

それでは(`・ω・´)ゞ

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