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Netflix映画『7月22日』の感想まとめ!テロの恐ろしさを肌で体感【ネタバレなし】

 

シンゴ

どうもこんにちわ!実話に基づく、テロにまつわる作品を鑑賞しました。シンゴです。。

今回はネットフリックスのオリジナル作品『7月22日』をレビューしていきます。

実話に基づく作品でして、7月22日にノルウェーで起きたテロ行為を題材にしています。

 

若干暗いムードが漂いつつも、そこで奮闘する人々から勇気を与えておら得るような作品になっています。

詳細は下記でレビューしていきます(`・ω・´)ゞ

Netflix映画『7月22日』

 映画『7月22日』について

原題:22 July

製作国:アメリカ

製作年:2018年

配信:Netflix

監督:ポール・グリーングラス.

『7月22日』あらすじ

ノルウェーで発生したテロ事件。この卑劣な攻撃を生き延びた若者や悲しみに暮れる家族など国全体が、心の拠り所と正義を求めて歩み続ける。実話に基づく映画。

引用:Netflix

本作は、戦後に最も短時間で殺人をしたと言われている、『ノルウェー連続テロ事件』を描いています。

最初の段階で男アンネシュ・ブレイビクが町中の人を虐殺していくシーンが描かれています。その巧妙なテロの実行シーンは恐怖そのもの。

子供に対しても容赦なく銃を乱射するシーンは何ともい難いシーンでした。

さらに生き残った人たちは苦悩に合う姿をリアルに描かれています。

『7月22日』感想

やはり、テロの映画はたくさん見てきましたが、ここまでリアルなテロ映画は初めて見ました。

 

というのも、ドキュメンタリータッチで描かれているのでよりリアリティーがました描写となっていました。個人的には子供を絵乱射するシーンが何とも言えず。。

 

さらに犯人の巧妙なテロの仕掛けが地味に感心してしまうくらいすごいなと思いました。実際にこれをしていたと思うと、どんな気持ちで実行していたんだろうかと考えてしまうくらい、引き込まれて行きました。

 

逮捕されたのはいいものの、その後の生き残った人たちは生きることが犯人への復讐という考えをして、より生存者にフォーカスしリアリティ溢れる展開となっておりました。

 

この映画はハッピーな映画ではありませんが、見るy価値有りだと思います。

アンデルシュ・ダニエルセン・リー(Anders Danielsen Lie

プロフィール

名前:アンデルシュ・ダニエルセン・リー(Anders Danielsen Lie

生年月日 :1979年1月1日

出身地:ノルウェー

まとめ

というわけで今回はNetflixオリジナル映画『7月22日』を紹介しました。

実際に見るまではあまり深く考えずに見ましたが、序盤の30分でこの映画はシリアスなやつだってことに気づきました。笑

それくらい序盤は重たい雰囲気で始まります。

 

ただ、グロいだけではなきう、その環境を取り巻く人々の生活をリアルに描いているので、なぜ身近な環境であるかのような気持ちになってしまい、引き込まれていきました。

 

皆さんも、ぜひこの機会に見てみてください!

 

ちなみに本作以外にもNETFLIXはおもしろい作品がたくさんあります!

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こちらもぜひチェックして見てください\(´ω` )/

 

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