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【UI・UXの基礎】これからデザイナーを目指す人たちへ

 

花のビアンセ

自分も本気でモノづくりがしたい!ということで、素人が本気でUI/UXデザイナーを目指すブログをスタート

将来、デザイナーにもなりたい

何かビジネスを始めようとした際に、エンジニアやデザイナーの人たちに開発を任せっぱなしにしたくないと思いました。

 

同期と一緒に新しいサービスを考えていて企画がある程度固まってきたところですが、単純に自分も一緒に開発の作業に取り組みたいと思うようになりました。

エンジニアじゃなくてデザイナーの理由

昔から絵を書くのが好きで、最近だとLINEスタンプ発売したり、インテリアのコーディネートもコンテストで受賞するくらい好きでした。

 

まさに、このブログもそうですが編集したり何か作ることもずっと大好きでした。

 

それで、どうせ本気で取り組むならデザイナーにしようと。

 

また今のチームメンバーにデザイナーがいないことから、自分が担当しようと決めました。

 

ちなみに自分の本職はビジネス職でコンサルト営業しています。

 

全然、職種が違いますし、デザイナーがそんな甘い世界でないことは重々承知してますが、それなりの覚悟ができています。(時間やお金のコスト)

 

まだ23歳ですし、少しくらい無茶しても大丈夫でしょう。

 

ということで、今回はUIとUXについて復習していきます!

UIとは?

UIとは、ユーザーインターフェイス(User Interface)の略です。

 

UIはユーザーと製品・サービスの接触面を指すので、人とものをつなぐ窓口のようなもの。

 

全体イメージとしては「ユーザーの目に触れる部分・使用する部分」は、すべてUIとみなすことができます。

 

HPであるならばパソコンやスマートフォンに表示されるデザイン、フォントなど。

 

製品であれば製品そのものや外観など、ユーザの視覚に触れる全ての情報が全てUIと呼ばれます。

UXとは?

UXユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略です。

Experienceとは「体験、経験」を意味し、UXとは「 ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」を指します。

 

例えばホームページの場合、

・デザインがキレイ

・フォントが読みやすい

・ページの読み込みが早い

・対応が丁寧だった

・商品のクオリティが高い

というようなサービスの質に関わる部分もUXです。

 

ユーザーの体験そのものがUXです。

 

サービスを利用する一連の行動の中で、ユーザーが感じたこと全てがUXになると捉えましょう。

UIとUXの違いは?

UIというのは、インターフェースなので、アプリであれば、そのアプリのアイコンやボタンの配置やフラットデザインにしたり、いかにユーザーが使いやすい画面にするかが問われるところです。

 

そしてUXは、ユーザー体験の質を高めることだと思います。

 

つまり質の高いUXを作り出すにはユーザー心理を理解した、ユーザー目線のUIが重要不可欠です。

 

UXはUIだけが作るものではない

UXを高めるのはUIだけではありません。

 

そもそも自分たちの考えたサービスがユーザーの課題を解決するようにできているのか。

 

ユーザーファーストのサービスであるかどうか。

 

むしろこっちの方が大事だと個人的には考えています。

 

UIはそこにアクセルをかけるために活用するイメージです。

UXデザイン

自分たちのサービスを利用するユーザーがどのような人たちか、常に念頭に追いて置く必要があると思います。

 

そのためのステップとして

❶目的

何のためのサービスなのか

 

❷ターゲット

誰に向けたサービスなのか

 

❸ペルソナ

より細かくセグメンを分けて対象の人物がどういった行動を日常で考えているのか考える。

ペルソナをすることで、普段その人がどのような生活をしていて、どのような行動を取っていて、何に悩みや不満を感じているのか、これを解決することで、UXの最大化を測れます。

 

花のビアンセ

以上で第1弾のブログを終わります。本気で良いサービスを作りたいので、今後とも注目していてください!

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