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【事実】高校留学は失敗する?経験者がメリットとデメリットを紹介【体験談アリ】

花のビアンセ

高校留学に興味があるんだけど、実際のところどうなの?友達できるかな。経験者の人、体験談教えてー

 

 

こういった疑問や悩みに答えます。

 

本記事の内容

高校留学のメリット・デメリット

高校留学って早すぎない?

大学からの留学でも良いんじゃないの?と心配されている親御さん。

 

その他にも、まだ日本で英語教育を十分に受けれていないのに、タイミング的に高校留学は早すぎないか?という意見もあると思います。

 

それら意見は正論で、間違ってはないないのですが、時代の背景とともに留学へ行くこと自体に障壁がなくなってきたのも事実です。

 

背景としては様々な要因が考えられます。

  • 留学エージェントなどの業者やサービスの質が向上
  • グローバル化に伴い英語教育への注目度も向上
  • インターネットの普及により情報を手に入れやすくなった。など

そして、僕はオーストラリア・メルボルンの高校に留学した経験があり、親や先生に反対されたのを押し切って渡航をしました。

 

そのとき言われたのは、『絶対うまくいかない』『日本でやれることはまだある』『心配』など。

 

両親や先生が自分に何を言いたかったのか当時は意味不明でしたが、渡航してからそれを痛感しておりまして、たくさん苦労をしてきました。

色々な挫折や失敗を繰り返してきたわけですが自分は今、都内の大手企業で働いています。

その上で大切だなと感じたことは『失敗から学ぶ』ことのメリットが大きいということです。

 

自ら経験して、失敗しないと、あくまで他人事で終わってしまう。

話を聞いたとしても、それは他人の話。

 

逆に『失敗する量が減ってきた』のであれば、学びつくせたということなので、環境を変えるのもアリですね。

その方が人生おもしろそうなので、僕はその予定です。

 

留学を検討中の方はメリット・デメリットたくさんありますが、たくさん失敗して自分の経験値を増やしましょう。

という個人の意見を述べた上で、順番にメリデリを紹介していきますね^^

 

 

高校留学をするべきメリット

 

メリット1:英語の上達

1番のメリットは語学力の向上でして、若ければ若いほど、その吸収力も早いのは皆さんもご存知のことかと思います。

10代の間に英語学習に没頭できる環境に身を置くことで、日本にいる時よりも、はるかに早いスピードで学習を進めることができます。

 

また、24時間英語漬けなので、学校でもホームステイ先などでも英語しか使えない環境で生活を送ることになります。

日本との大きな違いはいつどのタイミングでも、スピーキングが求められるということ。

学校の授業や、ホームステイ先での会話、サークルなどのコミュニティーにおいても、会話がないと成立しませんから。

 

トイックや英検のスコアだけ欲しいなら日本でも合格することはできますが、スピーキングの向上をしたいのであれば、間違いなく留学という手段は間違ってはいません。

 

積極的に自分から話しかけられる人であれば、スピーキングは伸びます。’

そして、語学力向上は今後のキャリアにつながる1番大事な要素ですね。

 

メリット2:積極性や自立心を養える

 

心機一転、様々な挑戦ができるのが留学の醍醐味です。

地元の学生と同じ授業、サークルや部活、コミュニティに属する経験は人生の財産になるでしょう。

 

余談ですが、私はギターが好きだったのでギターのサークルのメンバーに加入していて、ここでも友達の輪を広げることができました。

むしろ、このようなコミュニティーに入らないと最初は知り合いを作るのが難しいので積極的に参加する姿勢が求められます。

 

またホームステイや寮にしても身の回りのことは自分で管理しないといけないので、自立をする良い一歩になるのではないかと思います。

例えば、ランチは自分で用意しないと誰も作ってくれません。学校のキャンティーンでも買えますが、体に悪いので自分はサンドイッチを毎朝作って持って行っていました。

 

とにかく、留学経験が若いうちからあるのって有利だと思います。

もし今後、大学受験や就活を予定しているのであれば、日本の学生よりもいろんな経験を積極的にとり、自分の経験値を貯めておきましょう。

 

メリット3:価値観が広がり、適応力が身につく

 

特にオーストラリアは高校から、様々な人種の学生が在籍しておりアジア人も受け入れられている国でした。

『顔も言語も価値観も』異なる中で、英語でコミュニケーションを取らなければいけない環境は大変です。

 

ただ今まで触れてこなかった全く新しい経験というのは、自分の価値観を広げていく上で重要な要素だと思います。

 

例えば、オーストラリアでは多少の雨が降っても傘をささないという文化がありますが、日本ではどうですか?

これまでの当たり前や常識が海外では異なるという発見が毎日のようにあります。

 

これらの多様な価値観に触れる日々は、視野を広げると同時に海外での生活に動じないマインドを育てることに繋がります。

 

高校留学で知っておくべきデメリット

デメリット1:言語の壁は想像しているよりもデカい

 

高校生って年頃じゃないですか、色々な意味で。

日本でもグループとかがあるように、現地にも仲良しグループというのが存在します。

そして、実際にそのグループの仲間入りをしようとすると、かなりのコミュニケーション能力が求められます。

 

つまりは英語ができないとあまり相手をしてもらえません。

僕は中学、高校、大学、それぞれ留学経験がありますが、高校留学が人間関係の構築が1番しんどかったですね。

中学は割とみんな優しい→高校は基本的にグループで固まりがち→大学は自立した関係性を保てる。

 

もし高校留学を検討していて、現地の友達を作りたいのであれば、英語以外に自分の特技を見出しましょう。

スポーツでも音楽でも何でも良いので、そこのコミュニティーを攻めることで交流する機会ができるかもしれません。

 

面白そうなやつだなと思わせたら、あなたの勝ちです。

 

デメリット2:ホームシックになる(日本食恋しい)

 

なぜなら現地の日本食って、日本の味じゃないからです。

 

基本的に、お米も何か違う。。味付けも。。悲しくなるほど日本の味ではありませんので、もし長期滞在するのであれば、調味料など持っていくと良いかもしれません。割と活躍したのはふりかけです。

 

ちなみに、現地の日本食は味がイマイチなくせに値段は高いです。

日本食は高級路線に入っているので、お寿司もホントーに高いですがオーストラリアに留学予定の方には1つ朗報があります。

 

最近ではテイクアウトができる、寿司バーが街のいたるところに点在しています。ここは割と味も日本に近くて美味しいですし、値段もそこまで高くないのでオススメです。

 

何れにせよ、日常生活の中での1番のデメリットはホームシック、すなわち日本食ですね。

 

デメリット3:帰国後の受験

 

高校留学となると、帰国後に同級生と一緒に進級できるか、また大学入試の受験勉強に不利にならないか心配される方もいます。

海外で履修した単位は現在は36単位を上限として単位認定が行われています。

自分はそうでしたが1年間、高校を休学してもそのまま復学ができました。単位認定については、在籍校によって対応が異なるので、早めに確認しておきましょう

日本での大学受験を考えている場合はタイミングがとても重要です。

  1. アメリカ・カナダなど9月はじまりの国
    高校1年の夏からの留学がおすすめです。
  2. オーストラリア・ニュージーランド2月から新学期が始まる国
    高校1年の冬からがよいタイミングとされています。

タイミング的に1年留学は厳しい場合は3ヶ月、6ヶ月と短期留学に切り替えるのもアリですね。

 

帰国後、英語以外の教科の勉強が大変になるという意見もあると思いますが、英語力がズバ抜けて伸びているとすれば、その分野で受験ができる大学を探せば良いのではないでしょうか?

必ずしも日本の学生と同じように、センター試験を受けないといけない訳ではないので、その時に応じて有利な受験方法を探しましょう。

 

という訳で、高校留学のメリットデメリットについてでした。

みなさんが高校時代にこのような貴重な経験ができること自体が素晴らしいことです。

大きく成長して、これからの人生を実りあるものにしてくださいね。

 

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