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【事実】学生時代の友人と社会人からの友人との違い

 

花のビアンセ

どうも、こんにちは。某IT企業に勤める花のビアンセです。

 

社会人1年目にして私がいま感じている「社会人と学生とではできる友達が違う」という内容についてお話しさせて頂こうと思います。

学生と社会人とでは「環境」が違う

これまでの22年間でできた友達を思い返すと、現在も連絡を取っているような人はごくわずかです。

他の人と比べてもプライベートで会うような友達は全然少ないと方だと思います。

 

だからこそ「量より質」ではないですが、自分が長い付き合いをしたいと思うような人と多くの時間を共有してきました。それは学生の時に意識していたことです。

 

ただ社会人になるとそう言うわけにはいきません。

 

気が合わない人や嫌いな人に対しても、長く付き合いを続けていかなければいけないのが一般的です。

 

そんな環境なので、もはや会社の同僚を「友達」と呼んでいいのか今でも分かりません。

 

まとめると学生は「学校」社会人は「職場」である点が大きな違いです。

 

お金と社会的地位

 

社会人は「職場」とお伝えしましたが、ビジネス(お金)が絡むので、正直どこまで相手を信用していいのかわかりません。

 

例えば、ある企画やサービスを閃いた時、どこまで相手を信用して話しても良いのかが難しいと思います。

何故ならば「お金」が関わってくるからです。

 

その「企画・サービス」を友達に話したとして「盗まれる」と思ってしまうと、僕は何も話せなくなるでしょう。

その理由としては、社会人になると「お金」・「社会的地位」が生じるからです。

 

「学生・社会人」できる友達の違いとは?

 

FacebookのCEO「マークザッカーバーグ」、彼はハーバート大学でこのソーシャルサービスを思いつきました。

 

でも実際のところは同期に「盗まれた」と過去に訴えられています。

 

ぜひ、FACEBOOKの成長を描いた映画「ソーシャルネットワーク」を見てください。この作品を見ればわかると思います。

 

 

つまり社会人になると「お金・社会的地位」が関わってくる。

 

そして多くの人は自分にとって「損がないように、特な方を選ぶ」ということ。

 

その結果、人間関係は複雑化します。給料や昇進がそれに値しますね。

学生であれば多少、自分にコスト(時間、お金)がかかったとしてもお互いを助け合うシーンがより多かったと実感しています。

 

でも社会人になると、自分の「損・得」だけで動くような人もいます。

ここが学生と社会人の友達との間で、大きく異なる要素だと思いました。

まとめ

 

良い経験ができてるなと日頃から感じています。

 

小学生の時から寮生活をしていて、長期留学も経験していた自分からすると実際のところ、色んな価値観の人と接することに抵抗感は全くないです。

 

ただ社会人生活も半年になり、これまでの学生時代とは人付き合いも考え直さないといけないなと感じ始めたので、今回この記事を書きました。

 

皆さんも、大変だと思いますが割り切って色んな経験、時には判断をしてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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