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【業界が決まらない】就職先で迷っているなら「IT業界」がおすすめの理由

 

どうも、こんにちわ花のビアンセです。

 

僕は今、都内の某IT企業に勤めています。

 

就活時代を思い返すと、直前まで企業はおろか業界も決まっていませんでした。理由は「やりたい事」が本当にそれなのか踏ん切りがつかなかったからです。

 

そんな時に、学んだ「やりたい事がない・わからない」時に何を基準に考えれば良いのか、そして今回は様々な業界があるのになぜ「IT業界」をオススメしているかを解説します。

IT業界がオススメの理由

理由は2つです。

業界が伸びている

柔軟な働き方

理由1:業界が成長している

 

1番の理由は業界自体の市場が伸びているからです。

 

規模感でいうとIT市場は17兆円、前年比4.3%と言われています。

 

最近だとGoogle HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーの普及も始まり、音声検索が市場として勢いを増していますね。

 

もっと身近なところでいうと最近では、楽天やアマゾンなどのネットショッピングする人も増えたり、日本人の約8割が使っているYouTubeも伸びています。

 

その逆を言えばテレビ局がYouTubeに参入するくらいなので、もうテレビ業界は「停滞」していると言えるでしょう。

 

何が言いたいのかというと、お金は市場が伸びているところに流れてきます。

 

もし業界をどこをするかで悩んでいるのであれば、「今伸びている市場」がオススメです。

 

伸びている市場って?

25年前まだインターネットが普及していなかった頃、まだインターネットがインチキだと言われていた頃。

 

インターネットがここまで普及すると誰が想像していたでしょうか?

 

そんな時にこれだ!と見極めて力を入れた企業「ヤフー」などの成長をみていれば分かるように。伸びている業界を見極める力は大事です。

 

そして日本のEC化率は世界に比べるとまだまだ低い。(日本5.79%、アメリカ10%、中国15%)

 

だから今後、国内の「IT」業界はさらに成長すると言われています。迷っている方へは「IT」業界を個人的にはぜひオススメします。

 

ピンとこない人へ。

 

もっと、分かりやすい例が「チーズダッカルビ」。あれを思い出してください。

 

とりあえずメニューに出しとけば売れていましたよね?

 

伸びている市場をスピード感持って見極めて、飛び込む勇気が成功への近道です。

 

働き方が柔軟

 

「働き方改革」と呼ばれているように国内でずっと推進されていますが、正直「IT」業界が積極的により柔軟に取り入れていると思います。

 

今でもシフトを手作業で作っている人がいたら教えてあげたい。

 

正直シフトを手作業でこなすのって、めっちゃ生産性悪いと思うんですよ。

 

バイト時代、店長とか、自営業している両親とかがシフト作っているの見て毎回思っていました。

 

ぶっちゃけ今だったら、AIがシフトを作ってくれます。

 

従業員各自の能力やレベル、勤務時間をあらかじめ入力する。

 

そうすると従業員が入力した勤怠のデータをそのままAIがアレンジして割り振ってくれるツールがあります。

 

あとは手作業で少し修正したらいいだけのこと。

 

他にも、フレックス制度、リモートウォーク、テレビ会議、LINEのようなチャットツール、AIなど。

 

めっちゃ生産性が良い業界・技術を持っているのが「IT」です。

 

その市場が伸びないわけがないし、生産性の高い、働きやすい環境だと言えるでしょう。

 

従来の働き方ではなく、各自の生産性が上がるような仕組みや制度を投入することで効率化を図る。

 

そして、一人一人のパフォーマンスを伸ばすための施策がこの「柔軟な働き方」にあり、IT業界の強みだと思います。

まとめ

就活を控えているみなさんの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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