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米スターバックスの『手話1号店』が首都ワシントンにオープン!【次のステージへ】

画像引用:cnn.co.jp

花のビアンセ

言葉が話せない、ハンディキャップのある人たちとのコミュニケーションとして『手話』を初導入した米スタバが今大注目!

 

 

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本記事の内容

米スターバックスに全従業員『手話』に対応した店舗がオープン!【感想まとめ】

私自身は4年間、国内のスターバックスでアルバイト経験がありまして、このニュースを聞いたときに本当に驚きました。まずこの取り組み自体が世界初ではないでしょうか?

 

アメリカの首都『ワシントン』に今月23日、全従業員が手話(ASL)に対応できる新店舗をオープンしました。

 

なぜワシントン??って思われた方もいると思いますが、ワシントンには世界で唯一の視覚障害者のためのリベラルアーツ大学として有名なギャローデッド大学に近いことからワシントンの、しかもこの大学の側にオープンしたとのこと。

スターバックスのような世界的に有名なチェーン店がこのような取り組みをすることによって、より多くの方が豊かな生活を送れるようになれますね。本当に素敵です。

 

個人的には、視覚障害者が社会との壁を感じなくなくなる世界を少しずつ構築でき始めている実感しています。

 

新しい取り組みに関して言うとアメリカでできたことは、日本国内で実現するのにだいたい3年くらい経てばできているので、日本にもこのようなバリアフリーな店舗が少しずつできることは十分ありえると思います。

画像引用:AFP BB NEWS

 

このような写真を見ると、やっぱりスタバのやってることって偉大だなと再認識します。

 

世の中には様々な人がいますが、誰もが人生を豊かに過ごす権利があるはずですが、どこかで壁を感じている人ってきっといると思うんですよ。

 

そういった壁をぶっ壊す。理想の環境をスタバのような大手が率先して実現していくこと自体、社会全体の大きな前進だなと思いますし、少しずつハンディーギャップを感じなくなるような世界を実現できたら良いなと思います。

 

さて、そんなワシントンに新しくできた新店舗ですが、、、

具体的に普通のスタバと何が違うのかポイントを整理しましょう。

ここが違う!

  • 店内に音楽は流れていない
  • 店内の壁のデザインは視覚障害者の方が描いたデザインを採用
  • この店舗専用の手話が彫られたマグカップを使用
  • 今週の単語を紹介する黒板がある
  • 家具は全部、より低い位置に配置
  • 照明がより明るい。
  • エプロンのデザインが違う!

店内に音楽が流れていないスターバックスは、間違いなくこの店舗だけですね。

必要ないものは排除していると思うのですが、やはり気遣いなどを感じられるポイントですよね。

 

その他のポイントですが、動画でその様子を見てみてください。

 

それがこちら\(´ω` )/

実際に手話をして、お客さんとやりとりをしている姿!

日本ではあまりみられない光景ですよね。でもこれを実現しちゃったわけですから、今後このような店舗が増えることを切に願っています。

 

スタバのファンなら特に気になるのが店内専用のマグカップがこちら。

こんな感じで、可愛いデザインになっています。

お土産で買って帰りたいレベル。

 

内側にもデザインが彫られていますね。

壁には視覚障害者のデザインした絵が描かれていますが、ものすごくおしゃれです。

誰が描いたのか知ってから見ると、ものすごく感動しちゃいます。

 

このデザインも手話がベースに描かれている、特別な店舗の壁の一部ですね。

 

あとエプロンが可愛かった\(´ω` )/

手話でスターバックスって表現しているのかな、細部までこだわっていて感無量ですね。

 

 

というわけで、今回は米スターバックスにオープンされたスターバックスASL店のご紹介でした。

アメリカのワシントンに行った際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

日本にもこのようなASL専門のスタバがオープンする日を楽しみにしています。

それでは\(´ω` )/

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