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【朝活】で人生は変わります!僕が朝活をお勧めする理由とは?【メリットだらけ】

 

皆さんこんにちは、某IT企業に勤める花のビアンセです。今回は時間術の「朝活」についてお話しします。

花のビアンセ

 「朝活」について

ほとんどの人が学校の授業や仕事に追われる日々を送っていると思います。

 

自分の時間はキチンと確保できていますか?今回は時間術の中でも「朝活」をテーマに設定しました。

 

朝活は「朝の活動」の略です。朝の時間を制した者が1日を制するといっても過言ではありません。

 

お金持ち貧乏人など関係なく「時間」は全員、平等に与えられています。また、どんなに忙しい人でも朝の時間は必ずあるかと思います。

朝活を始めたキッカケ

僕が朝活を始めたのは2018年7月からです。1番の理由はまず「HANA NO BIANSE」ブログを開始するにあたり、どう考えても作業する時間が圧倒的に足りなかったからです。

 

そこでどうするべきか色々考えました。ブログを始める前は会社で働いている以上、まとまった時間は確保できなのでは?とほぼ諦めモードでした。

 

周りからよく聞くのが「社会人になってから自分の時間がない」「勉強が大変で時間を確保できない」など。

 

その気持ちわかるんですけど、社会人になって時間がなくなったからこそ、『時間をフル活用したい』と考えるようになりました。それと同時に『時間』を無駄にしたくないという気持ちが半端なく高まっています。

 

今も毎朝6時に起きて「朝活」をしています。朝早くに起きる抵抗感もなくなってきて、有意義な時間を過ごしています。

朝のスケジュール

  • STEP.1
    6時
    起床
  • STEP.2
    6時30分
    家出発
  • STEP.3
    7時
     カフェにて朝活スタート
  • STEP.4
    9時15分
     会社出勤

毎朝6時には起きて「朝活」の準備に取り掛かっています。

 

もし授業や仕事の始まるギリギリまで寝ている人がいるなら、それはとても勿体無い。

「朝活」に使える2時間という貴重な『時間』を「睡眠」に使っている事になるので、時給が1000円だとすると2000円は損していますね。

 

勉強や宿題などの時間に充てることもできるので、タスクも終わらせることも可能ですし、本だと1冊読めるかもしれません。

 

というわけで今回は「朝活」を推奨する理由について上記以外にもまとめたので、少しでも朝活を始めるキッカケになればと思います。

朝活のメリット

頭が最も冴えている「ゴールデンタイム」

脳科学者・茂木健一郎によると起床後、3時間は最も頭が冴えている時間帯と仰っています。

人間は寝ている間にその日起こった出来事を整理しクリアに戻してくれます。

 

例えば、その日嫌なことがあったとしても感情が薄れてスッキリする。紙にたくさん絵の具で絵を描いた後に新しい紙をもらうようなイメージです。

 

また、朝起きてからの時間というのが新しいアイデア・発想を思いつきやすい時間だそうです。

 

だから私は今後の予定としては、ブログ以外にもデザインの勉強もしているので、実際にソフトを使ってアイデア出しもしてみたいと考えています。

 

心と時間に余裕が出る(ネガティブ→ポジティブへの転換)

以前の僕は朝8時頃ギリギリまで寝て、「会社に行かなければいけない」という憂鬱な気分で起床。

 

そして、満員電車で揉みくちゃにされながら通勤していました。

 

正直、この先もずっとこの生活は続けられないと感じていました。とにかく毎朝辛かった。

 

けど、「朝活」を初めて人生が変わりました。

まず6時半の電車に乗るので、「満員電車」という概念がなくなりました。

 

今までの満員電車が嘘だったかのように、車内は空いていて、今までの苦しみは一体何だったのかと痛感しました。これだけでもストレスは減りましたよ。

 

しかも朝1番いきなり会社には行きません。カフェなどで自分の時間をしっかり使って「朝活」してから会社に向かうので、朝起きてからの憂鬱な気持ちもなくなり、時間と心に余裕が持てるようになりました。

朝活に取り組んできた有名人

著名人の例

スティーブ・ジョブス(アップルCEO)

ハワード・シュルツ(スタバCEO)

ロバート・アイガー(ウォルトディズニーCEO)

ジャック・ドーシー(ツイッター創設者)

彼らは必ずしも早起きする必要はないと語っています。

 

夜に生産性が上がるなら夜型でも問題ないとしています。

彼らが朝活で何をするのか?

・瞑想する

・自問自答をする

・健康な朝食を食べる

・スポーツをする

・メール処理をする

・タスクを終わらす

・散歩する

まとめ

特に僕がいちばん刺激を受けた人物は「スティーブジョブス」です。

 

「スティーブジョブス」は毎朝起きて以下の通り、自分に「自問自答」するみたいです。

 

毎朝鏡を見て、「今日が自分の最後の日だとしよう。自分が今日やろうとしていることは、果たして自分のしたいことだろうか?」と自問自答する。答えが「NO」の日が続けば、何かを変える必要があると悟る。(2005年にスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチより)

 

これ僕も実践しています。

 

NOの日があるのも事実ですが、NOが出るたびに本当にやりたいことが何かを考え、思いついたらすぐ行動に移してきました。

 

「周りに流されない」これは僕の強みでもあるので、引き続き自問自答は繰り返し1日1日を大切に生きたい思います。

【周りに流されない方法】自分は「宇宙人」と思い込むべき理由【体験談アリ】

 

「朝活」をすることで時間をフル活用して、自分のやりたいことを形にしたいと思います。

 

皆さんもぜひ「朝活」してみてください。とてもオススメです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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